ボウリング コツ 上手くなる 方法 上達法 ストライク スペア ボーリング 歴史

日本トッププロボウラー矢島純一が教える「パーフェクトストライク上達法」

ボウリングが上手くなる方法

みなさん、ボウリングは好きですか?
みんなで集ったときのレクリエーションとしてカラオケと並んで人気の高いスポーツですよね。

一人で行くのはプロボウラーくらいかな。
でも、みんなと一緒にボウリング場に行ったときに、一人だけ低スコアなんて、なんだかくやしいですよね。
そこで、今日はスコアが伸び悩んでいる皆さんに、ボウリングが上手くなる方法をお教えしましょう。

スコアを伸ばす方法は、いかにしてストライクやスペアを取るか。
ガーターが多いようではまずお話になりません。

まず第一のコツはガーターをなるべく減らすこと。
そのためには、自分に合ったボールを選択することが重要です。

上手くない人で、よく腕の力だけで投げている人を見かけますが、それは間違いです。

微妙な調整をするためには、リストを使ってボールの軌道をコントロールすることが重要です。
リストの強さは個人個人、また男女によっても違います。
ですから自分に合ったボールを選択することが重要なのです。

ボウリングの玉は微妙な重さの違いがあるマイボールもありますが、
ボウリング場に置いてあるボールは4ポンド (1.81kg) から16ポンド (7.25kg)。

かなり違いがあることが分かりますよね。
重さの違うボールを全て使ってみて、自分に一番合ったボールを見つけることがまず第一のコツです。

次はレーンの特徴を掴むこと。
レーンはそれぞれ傾斜が違っています。
ですからゴルフのグリーンの芝を読むように、レーンの特徴を見抜けるようになることが非常に重要なのです。

ボウリングの歴史

6月22日がボウリングの日ってご存知でしたか?

日本のボウリングの歴史は遡ること約150年前。
1861年6月22日、長崎県でオランダ人によって
日本最初のボウリング場がオープンしたことにちなんで定められました。

そもそもボウリングは、紀元前3000〜5000年のものといわれるエジプト古墳から
その原型と思われるボールとピンが発掘され、ロンドンの博物館に展示されています。

その後、16世紀に宗教革命で有名なマルチン・ルターがボウリングのルールを
作ったといわれていますが、かつては現在のようなスポーツやゲームではなく、
宗教的儀式に由来していたものと考えられています。
こうしてヨーロッパで誕生したボウリングが、オランダ人の手によって、日本に伝えられたというわけです。

日本では1961年に初めて自動のピンセッターが輸入され、一気に大衆化されたといわれています。
それまでは手動で1ピン1ピンをセットしていたんですね。

日本トッププロボウラー矢島純一が教える「パーフェクトストライク上達法」

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